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14.1.1 活動履歴の入力項目

目次

入力項目一覧

活動内容(メモ)の文字数上限

初回面談日との連動

添付可能なファイルの種類(拡張子)

活動履歴から案件を紐づける方法

概要

画面操作

入力項目一覧

14.1.1 PC

項目必須/任意内容
①顧客名必須メニュー一覧より登録する場合:顧客名を入力する 顧客詳細より登録する場合:顧客名は自動表示
②日付必須活動日を入力またはカレンダーより選択する
③時間任意時間を入力する
④活動タイプ任意活動タイプは証券・生保・損保・不動産・税金・相続・事業承継・その他から選択する
⑤証券会社・保険会社任意案件タイプで「証券」を選択した場合は証券会社を、「生保」または「損保」を選択した場合は保険会社をプルダウンより選択する。 なお、表示される証券会社や保険会社を追加・変更・削除したい場合は、当社カスタマーサクセス担当までご連絡ください。
⑥目的目的をプルダウンより選択する (選択項目は活動タイプにより異なります。選択できる項目については活動タイプ別の目的欄に関する参考資料をご参照ください。) 活動タイプ別の目的欄 活動履歴を入力する際の「目的」欄は、活動タイプによって選択できる項目が異なります。 活動タイプ「証券」の場合: 「初回面談」「ヒアリング」「フォロー」「提案」「口座開設」「入金」「検討」「受注」「約定連絡」「定期面談」「苦情対応」「その他」 活動タイプ「証券」以外の場合: 「初回面談」「ヒアリング」「フォロー」「提案」「検討」「契約」「定期面談」「苦情対応」「その他」
⑦対応手段必須対応手段をプルダウンより選択する 「電話(架電/受電)」「メール(送信/受信)」「訪問」「郵便」「来店」「その他」
⑧添付任意活動履歴に関する資料を添付する
⑨案件選択任意案件を紐付ける場合はプルダウンより選択する。 紐付け方法の詳細や活動履歴や案件一覧での見え方については「活動履歴から案件を紐づける方法」をご参照ください。 なお、案件を紐付けるには事前に案件登録をしておく必要がございます。案件の登録については「案件機能/案件を追加する」の記事をご参照ください。
⑩テンプレート選択任意テンプレートを使用する場合は、プルダウンより選択する
⑪登録内容からテンプレートを登録任意活動内容をテンプレートとして登録する場合にチェックを入力
⑫活動内容必須活動内容を入力する 文字数上限は、活動履歴に紐づける証券会社によって異なります。証券会社なしは20,000文字、SBI証券は370文字、その他の証券会社は2,000文字です。詳しくは下記「活動内容(メモ)の文字数上限」をご確認ください。
⑬リクエスト/クレーム任意リクエストやクレームに関する内容であれば適宜チェックを入力する (活動履歴一覧で確認する際にフラグが立ちます)
⑭対応ステータス任意リクエスト/クレームに関する対応ステータスを選択する
⑮入力者ログインしているアカウントの担当者名を自動表示

活動内容(メモ)の文字数上限

活動内容(メモ)に入力できる文字数は、活動履歴に紐づける証券会社によって異なります。証券会社を紐づけない場合は、面談の文字起こしなどの長文も20,000文字まで入力できます。

活動履歴に紐づける証券会社活動内容(メモ)の上限改行の数え方
証券会社を紐づけない場合(活動タイプが「証券」で、証券会社が未選択の場合を含む)20,000文字1回の改行を1文字として数えます。
SBI証券370文字1回の改行を2文字として数えます。
SBI証券以外の証券会社2,000文字1回の改行を1文字として数えます。

上限は、顧客の取引先証券会社ではなく、その活動履歴に紐づける証券会社で決まります。活動タイプが「証券」でも、証券会社が未選択であれば20,000文字まで入力できます。証券会社を紐づける場合は、証券会社への連携に対応するため、従来の上限が適用されます。連携設定をOFFにしても、この上限は変わりません。

入力欄の右下には現在の文字数が表示されます。上限値は併記されません。SBI証券の場合は、改行を2文字として数えた文字数が表示されます。絵文字や一部の漢字は、見た目の1文字が2文字分として数えられる場合があります。

上限を超えると、「メモは20000文字以下で入力してください。」など、適用される上限に応じたエラーが表示され、登録・更新できません。超過した部分が自動的に削除されることはありません。内容を整理して上限内に収めてください。

初回面談日との連動

活動履歴の「目的」で「初回面談」を選択すると、その活動履歴に設定された活動日が「初回面談日」として自動的に反映されます。すでに「初回面談日」が手動で入力されている場合であっても、新たに「初回面談」として登録された活動履歴があると、その活動日に基づいて初回面談日が上書きされます。
この仕様により、活動履歴の登録内容に応じて初回面談日が常に最新の状態に保たれるようになっています。ただし、複数の活動履歴で「初回面談」が設定されている場合は、最も新しく登録または編集された活動履歴の日付が優先されます。
万が一、誤って「初回面談」を目的に設定してしまった場合は、その活動履歴を修正または削除することで、初回面談日も自動的に再更新されます。

添付可能なファイルの種類(拡張子)

添付可能なファイルの種類は以下の通りです。 以下に記載のないファイルはアップロードすることができません(「許可されていない拡張子です。: ファイル名」と表示されます)。

区分ファイルの種類(拡張子)
文書・テキストファイルpdf, txt, csv, tsv, rtf
画像ファイルpng, jpg, jpeg, gif, svg, heic, tiff, tif
動画ファイルmp4, mov, webm
音声ファイルmp3, wav, m4a, aac, ogg, flac
Microsoft Officeファイルxls, xlsx, xlsm, doc, docx, docm, ppt, pptx, pptm
iWorkファイルnumbers, pages, key

活動履歴から案件を紐づける方法

概要

活動履歴を登録する際に登録済みの案件を紐付けることができます。 活動履歴に案件を紐付けることで、案件の進捗などを管理することが容易になります。 また案件ごとの活動履歴を一覧で確認できるため、担当者ご自身のみならず、管理者や引継者などが、案件の経緯を容易に確認できるようになります。

案件を紐づけると、活動内容(メモ)の本文が案件メモへ転記されます。案件メモを編集して保存する際の上限は400文字のため、400文字を超える本文が転記された場合、そのまま案件メモとして編集・保存することはできません。詳しくは「17.1.1 案件の入力項目」の補足をご確認ください。

画面操作

「案件選択」のプルダウンより紐付ける案件を選択して下さい。こちらには、活動履歴の入力対象者顧客の案件が表示されます。

14.1.1 PC2

選択できる案件がある場合、プルダウンを選択すると下図のように表示されます。 14.1.1 PC3

選択できる案件がない場合は、プルダウンを選択しても下図のように何も表示されません。 14.1.1 PC54

操作ガイド

14.1.2活動履歴の追加方法

14.1.3活動履歴の編集方法

14.1.4活動履歴の削除方法

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