15.2.1 ToDoの完了方法
概要
ToDoを完了として処理することで、完了済みのToDoを明確に区別できるようになり、対応漏れや重複対応を防げます。
画面操作(活動履歴に残す場合)
Step1.ToDoリスト左のチェックボックスを選択
完了したいToDoのチェックボックスをクリックする。

Step2.必要事項を入力し、ToDoを完了させる
メモや必要事項を入力し、「TODOを完了する」をクリックすると、ToDoを完了できます。
※ToDoを完了画面では、ToDOと案件を紐付けることはできません。事前に、ToDo編集画面の「案件選択」から案件を選択してください。

Step3 活動履歴を確認する
ToDoを完了させると、自動的に活動履歴が更新されます。

ToDo完了時のメモの文字数上限
ToDoの完了時に活動履歴に残すメモは、証券会社を紐づけない場合は20,000文字、SBI証券は370文字(改行は2文字換算)、その他の証券会社は2,000文字まで入力できます。活動タイプが「証券」でも、証券会社が未選択の場合は20,000文字が上限です。
上限を超えている場合はエラーが表示され、ToDoを完了できません。入力内容が自動的に切り詰められることはないため、内容を整理して上限内に収めてください。
ToDoを登録・編集する際のメモ欄は200文字以内です。完了時に活動履歴に残すメモとは上限が異なります。詳しくは「15.1.1 ToDoの入力項目と登録方法」をご参照ください。
ToDo完了時の案件との紐づけ
ToDoの完了画面では、案件を紐づけることはできません。案件を紐づける場合は、事前にToDoの編集画面で「案件選択」から案件を選択してください。
案件を紐づけたToDoを完了すると、活動履歴に残したメモが案件メモへ転記されます。案件メモの編集・保存は400文字までです。長文が転記された場合の扱いは「17.1.1 案件の入力項目」の補足をご確認ください。
活動履歴テンプレートの作成について
ToDoの完了時に、「登録内容からテンプレートを作成」にチェックを入れると自動的にテンプレートに活動内容が追加されます(テンプレートについては、14.3テンプレートを管理するをご覧ください)

画面操作(活動履歴に残さない場合)
Step1.ToDoリスト左のチェックボックスを選択
完了したいToDoのチェックボックスをクリックする。

Step2 必要事項を入力し、ToDoを完了させる
メモを入力せず「TODOを完了する」をクリックすると、ToDoを完了できます。
この場合は、活動履歴が残りません。
