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23.3.3 複数証券会社のデータを統合して新規登録する(Excel版)

目次

概要

作業の全体像

STEP 1:データ取込準備ツールで「ツール②貼付用シート」を作る

パターンA:金融機関からダウンロードしたデータがある場合

パターンB:手入力で登録する場合(証券CSVがない/補完したい場合)

STEP 2:顧客重複排除・登録ツールで重複排除し、顧客本体を登録する

シート構成

操作手順

追加で顧客を登録する場合(WF個人レポート / WF法人レポート)

注意

STEP 3:顧客情報紐付けツールで口座・連絡先・担当者を紐付ける

前提

操作手順

金融機関別貼付シートの列構成(ダウンロードすべきデータの項目)

あかつき証券(個人・法人共通/約534列)

楽天証券(個人・法人共通/38列)

SBI証券(個人・法人共通/34列)

概要

複数の証券会社(あかつき/楽天/SBI等)からダウンロードしたデータを横断して統合し、重複を自動で排除した上でWealthForceに一括登録する機能です。複数の証券会社・複数の顧客台帳をお持ちのお客様でも、各顧客の情報を1つにまとめて効率的に登録することができます。

本章ではExcel版(テンプレツール群)の使い方を説明します。 Excel上で3つの専用ツール(データ取込準備ツール/顧客重複排除・登録ツール/顧客情報紐付けツール)を順に使い、シートへの貼り付け操作で完結する方式です。

Excel版ツール群のダウンロードはこちらからお願いします。

同じ処理をClaude Desktop(生成AI)のSKILLで実行する方法(SKILL版)も提供しています。お手元の金融機関エクスポートをアップロードして依頼するだけで完結する方式で、処理結果はExcel版と同じです。SKILL版の使い方は23.3.4をご参照ください。

作業の全体像

作業は次の3ステップで進みます。

ステップやることExcel版ツールSKILL版
STEP 1各社エクスポートを共通形式に変換データ取込準備ツールwealthforce-broker-prep
STEP 2複数ソースを統合・重複排除して顧客本体を登録顧客重複排除・登録ツール(個人/法人)wealthforce-kojin-merge / wealthforce-houjin-merge
STEP 3顧客キー × 口座・連絡先・担当者の紐付け顧客情報紐付けツールwealthforce-csv-suite

STEP 1:データ取込準備ツールで「ツール②貼付用シート」を作る

データ取込準備ツールは、データソースに合わせて使う以下5種類のExcelファイルの総称です。

ファイル名想定用途
ツール①_データ取込準備ツール_あかつき証券あかつき証券からダウンロードした顧客一覧を変換
ツール①_データ取込準備ツール_楽天証券楽天証券からダウンロードした顧客一覧を変換
ツール①_データ取込準備ツール_SBI証券SBI証券からダウンロードした顧客一覧を変換
ツール①_データ取込準備ツール_個人顧客手入力証券会社CSVがない個人顧客を手入力
ツール①_データ取込準備ツール_法人顧客手入力証券会社CSVがない法人顧客を手入力

パターンA:金融機関からダウンロードしたデータがある場合

1. 金融機関から顧客一覧データをダウンロードする ダウンロードの手順は金融機関ごとに異なります。具体的な取得方法は、各金融機関へお問い合わせください。

取得すべき項目は金融機関ごとに決まっています。下記「金融機関別貼付シートの列構成」を参照し、当該の列が含まれている形式でダウンロードしてください。

2. 該当の証券会社のExcelファイルを開く あかつき/楽天/SBIのそれぞれに対応したExcelファイルを開きます。

3. 「【要入力】データ貼付用」シートに貼り付ける 「【要入力】データ貼付用」シートに、金融機関からダウンロードした顧客一覧をそのまま貼り付けます。

4. 「【要入力】営業員情報」シートに営業員情報を入力する このシートを正しく埋めることで、ダウンロードした顧客データ側の営業員コードとWealthForceのアドバイザーキーが突合され、各顧客に担当アドバイザーが自動で紐付きます。

■ あかつき証券・SBI証券の場合

  1. WealthForceのレポート機能から「アドバイザー基本情報」レポートをダウンロードします(参考:https://guidance.wealthforce.jp/help/report-feature/types-of-reports/manuals/reports-for-data-viewing/#52 )。
  2. ダウンロードした内容を「【要入力】営業員情報」シートのF列〜R列にそのまま貼り付けます。
  3. これにより、シートに組み込まれた関数が自動でアドバイザーキーを紐付けます(手作業は不要です)。
  4. 自動で紐付かない/別のキーに変更したい行のみ、D列「アドバイザーキー(手動入力)」に対応するアドバイザーキーを直接入力してください。D列に値があれば、自動紐付け結果よりもそちらが優先されます。

■ 楽天証券の場合

  1. A列「営業員コード」は、ダウンロードデータから自動で出力されます(お客様の入力は不要)。ただし、楽天証券のダウンロードデータには営業員名が含まれません。A列の各営業員コードに対応する営業員名は手動でB列に入力してください。
  2. 営業員名を入れたあとは、あかつき証券・SBI証券と同じ手順です:
    • WealthForceの「アドバイザー基本情報」レポートをF列〜R列に貼り付け
      関数で自動でアドバイザーキーが紐付きます。
    • 自動で紐付かない/変更したい行は、D列「アドバイザーキー(手動入力)」に直接入力してください(D列の値が優先されます)。

5. 自動生成された「ツール②貼付用」シートを確認する 「個人_ツール②貼付用」「法人_ツール②貼付用」シートに、顧客重複排除・登録ツールへ貼り付けるデータが自動生成されます。→ STEP 2で使います。

パターンB:手入力で登録する場合(証券CSVがない/補完したい場合)

1. 顧客種別に応じた手入力用ファイルを開く 「ツール①_データ取込準備ツール_個人顧客手入力」または「ツール①_データ取込準備ツール_法人顧客手入力」を開きます。

2. 「入力用シート」に必要項目を1行ずつ入力する 登録したい情報を1行ずつ入力します。

3. 自動生成された「ツール②貼付用」シートを確認する 「個人_ツール②貼付用」または「法人_ツール②貼付用」シートにデータが自動生成されます。

※1社のみのお取引の場合や複数の証券会社にまたがらない場合(例:楽天証券1社のみ)は、データ取込準備ツールだけで完結します。その場合は「個人出力用」もしくは「法人出力用」シートをそのままCSV形式(UTF-8ではない方を要選択)で出力してください。その後のCSVインポート方法については、以下のマニュアルをご参照ください。 https://guidance.wealthforce.jp/help/csv-import/create-new-client/manuals/client-upload-csv/

STEP 2:顧客重複排除・登録ツールで重複排除し、顧客本体を登録する

複数の証券会社・複数の名簿に同じ顧客が含まれている場合に、重複を排除してWealthForceにインポートできる形に統合します。個人と法人で別ファイルに分かれていますが、使い方は同じです。

ファイル名対象
重複排除用_ツール②_個人.xlsx個人顧客
重複排除用_ツール②_法人.xlsx法人顧客

シート構成

重複排除用_ツール②_個人.xlsx

シート名役割
個人_金融機関1〜個人_金融機関10個人顧客の入力シート(優先順位順、1が最優先)
WF個人レポート(任意)WealthForceから「個人顧客属性情報」レポートをダウンロードして貼り付ける欄。登録済み顧客を出力CSVから自動除外可能(二重登録防止)
個人_ツール③貼付用ツール③に貼り付ける情報を表示
個人_CSV出力用インポートする最終CSV

重複排除用_ツール②_法人.xlsx

シート名役割
法人_金融機関1〜法人_金融機関10法人顧客の入力シート(優先順位順、1が最優先)
WF法人レポート(任意)WealthForceから「法人顧客属性情報」レポートをダウンロードして貼り付ける欄。登録済み法人を出力CSVから自動除外(二重登録防止)
法人名マッピング辞書表記揺れを統合するための辞書(手動メンテナンス。下記参照)
法人_ツール③貼付用ツール③に貼り付ける情報を表示
法人_CSV出力用インポートする最終CSV(自動計算)

操作手順

1. ツール②貼付用シートを優先順位順に貼り付ける STEP 1で作成した「個人_ツール②貼付用」を 重複排除用_ツール②_個人.xlsx の「個人_金融機関1〜個人_金融機関10」へ貼り付けます。法人も同様に「法人_ツール②貼付用」を 重複排除用_ツール②_法人.xlsx の「法人_金融機関1〜法人_金融機関10」へ貼り付けます。

  • 情報が一番充実している(優先したい)ソースを「_金融機関1」に貼ってください。番号が若いシートほど優先順位が高くなります。
  • 証券会社ごとに登録できる情報量が異なります。あかつき証券は性別・メール・携帯・勤務先・FAXなどまで網羅し最も項目が多く、次いで楽天証券(メール・携帯・性別あり)、SBI証券は氏名・住所・電話・生年月日など項目が少なめです。あかつき → 楽天 → SBIの順で _金融機関1 から並べることをおすすめします。

2. 統合結果を「ツール③貼付用」シートで確認する 「個人_ツール③貼付用 / 法人_ツール③貼付用」シートに、重複排除された統合結果が自動表示されます。

3. CSV出力用シートをCSVとして保存する 「個人_CSV出力用 / 法人_CSV出力用」シートを開いた状態で、「名前を付けて保存」→ ファイル形式で「CSV(コンマ区切り)(.csv)」を選択 →「保存」します(開いているシートがCSVとして書き出されます)。 ※「CSV UTF-8(コンマ区切り)」ではありません。必ず「CSV(コンマ区切り)(.csv)」を選んでください。

4. 保存したCSVをWealthForceにインポートする 顧客本体が登録され、顧客キー(customer_key)が発行されます。

重要:STEP3に進む前に「個人_CSV出力用 / 法人_CSV出力用」から出力したCSVは、先にWealthForceへインポートして顧客本体を登録してください。インポートが完了して顧客キー(customer_key)が発行されてから、STEP 3(顧客情報紐付けツール)に進みます。 顧客情報紐付けツールは、この顧客キーを使って口座・連絡先・担当者を紐付けるツールのため、顧客重複排除・登録ツールのインポートが終わっていないと動きません。

重複排除のしくみ(参考)

  • 個人顧客:姓 + 名 + 生年月日 で同一人物を判定します(全角英数→半角、英字→大文字、空白除去で表記揺れを吸収)。
  • 法人顧客:会社名(正規化) で同一企業を判定します(「株式会社/(株)/株」などの法人格・記号・スペース・全半角の表記揺れを吸収)。

同じ顧客が複数シートに存在する場合、番号が若いシートの値が採用されます。 (例:個人_金融機関1と個人_金融機関2の両方に同じ人物がいる場合 → 個人_金融機関1の値が採用される)

そのため、情報が一番きれいで充実しているソースを「_金融機関1」に置くことが運用上のコツです。

追加で顧客を登録する場合(WF個人レポート / WF法人レポート)

「WF個人レポート」「WF法人レポート」シートは、すでにWealthForceに顧客を登録済みで、今回あらたに顧客を追加登録するお客様のための機能です。すでに登録済みの顧客を出力CSVから自動で除外し、二重登録を防ぎます。

(例)すでに100名をWealthForceに登録済み。今回、証券会社の名簿(150名分。うち100名は登録済み・50名が新規)を取り込みたい。そのまま取り込むと、登録済みの100名が 二重登録されてしまいます。ここで現在のWealthForce顧客一覧を「WF個人レポート」シートに貼り付けておくと、登録済みの100名は出力CSVから自動で除外され、新規の50名だけがインポート用CSVに残ります。

1. WealthForceからレポートをダウンロード

2. レポートをシートに貼り付ける ダウンロードしたレポートを「WF個人レポート」「WF法人レポート」シートに貼り付けます。

3. CSV出力 → インポート 通常どおり「個人_CSV出力用 / 法人_CSV出力用」をCSV保存 → インポートすると、新規顧客のみが登録されます。

法人名マッピング辞書について(法人ファイルのみ) 自動の正規化では吸収しきれない表記揺れ(旧字体・異体字など。例:「商會/商会/商回」)は、「法人名マッピング辞書」シートに登録することで同一企業として統合できます。

内容
グループID同一法人とみなすグループの識別子(例:G001
表記バリエーション統合したい社名(完全一致)
統制名出力に採用する正式社名
備考メモ(任意)

辞書にヒットした場合、同じグループIDの社名は1社にまとめられ、出力社名には「統制名」が採用されます。

注意

  • 個人顧客で生年月日が空欄だと突合キーが作れず、重複判定の対象外になります。
  • 入力シートは2000行目まで対応しています。それ以上は事務局までご相談ください。

STEP 3:顧客情報紐付けツールで口座・連絡先・担当者を紐付ける

STEP 2で顧客本体を登録すると、顧客ごとに顧客キー(customer_key) が発行されます。顧客情報紐付けツール(紐付けCSV作成_ツール③.xlsx)は、この顧客キーを使って、以下3種類のインポート用CSVを作ります。

出力内容最終シート
① 口座番号登録証券会社の口座番号を顧客に紐付ける口座番号登録個人_CSV出力 / 口座番号登録法人_CSV出力
② 連絡先(属性情報)氏名・住所・連絡先・勤務先などを顧客に紐付ける個人情報連絡先_CSV出力 / 法人情報連絡先_CSV出力
③ 担当者(アドバイザー)担当アドバイザーを顧客に紐付ける担当者CSV出力

前提

  • STEP
    2で「個人_ツール③貼付用
    /
    法人_ツール③貼付用」が完成していること
  • そのCSVをWealthForceにインポート済みで、顧客キーが発行済みであること

操作手順

1. ツール②の「ツール③貼付用」シートをコピー 顧客重複排除・登録ツールの「個人_ツール③貼付用」シート全体を選択してコピーします。

2. ツール③の「ツール③貼付用」シートに【値のみ貼り付け】 顧客情報紐付けツールの「個人_ツール③貼付用」シートに【値のみ貼り付け】で貼り付けます。

  • Windows:Ctrl + Shift + V →「値のみ貼り付け」
  • Mac:⌘ + Shift + V →「値のみ貼り付け」
  • 通常の貼り付けはNGです(数式参照が壊れます)。

「法人_ツール③貼付用」も同様に【値のみ貼り付け】で貼り付けます。

3. WealthForceから属性情報レポートをダウンロード

4. ダウンロードしたレポートをシートに貼り付ける 「WF個人レポート」「WF法人レポート」シートに貼り付けます。

5. 最終シートで紐付け対象を確認 上表の最終シート(口座番号登録個人_CSV出力 など)に、紐付け対象の有効行のみが自動でまとまります。

6. 最終シートをCSVとして保存 必要な出力(口座番号/連絡先/担当者)の最終シートを開いた状態で、「名前を付けて保存」→ ファイル形式で「CSV(コンマ区切り)(.csv)」を選択 →「保存」します(開いているシートがCSVとして書き出されます)。

  • ※「CSV
    UTF-8(コンマ区切り)」ではありません。必ず「CSV(コンマ区切り)(.csv)」を選んでください。

7. WealthForceにインポート(取込種別を選択) 保存したCSVをWealthForceにインポートします。CSV取込画面のプルダウンで、出力ごとに以下の取込種別を選択してください。

出力(最終シート)CSV取込画面で選ぶ取込種別
口座番号登録個人 / 口座番号登録法人取引金融機関
個人情報連絡先個人情報・連絡先
法人情報連絡先法人情報・連絡先
担当者担当者変更

CSV取込の操作手順は、WealthForceマニュアル(https://guidance.wealthforce.jp/help/csv-import/update-existing-client/manuals/create-upload-csv-existing-client/ )を参照してください。

ポイント1回の貼り付け(統合シート+WFレポート)で、口座番号・連絡先・担当者の3種類のCSVがすべて自動生成されます。必要なものだけを順にインポートしてください。

金融機関別貼付シートの列構成(ダウンロードすべきデータの項目)

各金融機関のExcelファイルに付属する 【要入力】データ貼付用(あかつきは データ貼付用)シートは、各金融機関の標準エクスポートをそのまま受けられる項目構成になっています。下記のとおり金融機関ごとに項目数・項目名が異なるため、ダウンロード時はこのレイアウトに合うデータをエクスポートを取得してください。

各シートに貼り付けるのは金融機関からダウンロードした項目で、金融機関ごとに項目数・項目名が異なります。なお個人・法人の区分はツールが自動で判別するため、お客様が証券会社からダウンロードしたり入力したりする必要はありません。

あかつき証券(個人・法人共通/約534列)

あかつき証券の顧客マスタ標準エクスポート(顧客に関わる全項目を含むフルレイアウト)に対応しています。エクスポートには約534列が含まれます。

ダウンロード時の指定:

  • 出力種別:顧客マスタ(全項目出力)
  • 個人・法人いずれも同一シートに貼り付け可能(個人・法人の判別はツールが自動で行います)

含まれる項目カテゴリ(抜粋):

  • 基本情報:顧客名(漢字/カナ)、生年月日、性別、郵便番号、住所(漢字/カナ)、電話番号、個人携帯電話番号
  • 連絡先:FAX番号、E-mailアドレス1〜3、送付先住所
  • 勤務先情報:勤務先名称、勤務先部署名、勤務先役職名、勤務先電話番号、勤務先住所
  • 口座情報:部店コード、顧客コード、扱者コード、扱者名、口座開設日、口座種別(保護預り/信用/NISA/投信/先物等)、預り総額、最終取引日
  • 税・規制:特定口座区分、税区分(国内/外国株/外国債券)、譲渡益税区分、インサイダー登録区分、プロアマ区分
  • 投資情報:投資目的、投資経験有無・年数(株式現物/信用/債券/投資信託/外国証券等)、金融資産区分、推定年収区分
  • 法人情報:正式法人名(漢字/カナ)、法人組織区分、代表者名、代表者肩書、資本金、売上高、経常利益、純資産額、決算期、帝国データバンク企業コード
  • 代理人・世帯主情報:代理人名/住所/電話、世帯主名/住所/勤務先
  • 振込先:銀行郵貯区分、銀行コード、支店コード、預金種目、振込口座番号
  • その他:メモ類(任意メモ/伝言メモ/総務メモ/営業メモ)、NISA/ジュニアNISA各項目、ラップ口座、相続区分等

あかつき側のエクスポートをそのまま データ貼付用 シートに丸ごと貼り付けていただければ、ツール側で必要列のみ自動抽出します。詳細列名はExcelファイル データ貼付用 シートの1行目(列見出し)でご確認ください。

WealthForceへ登録される主な項目(あかつき側 → WealthForce)

あかつき側の列WealthForce登録項目
顧客名(漢字)姓 / 名(個人)または会社名(法人)
顧客名(カナ)姓(カナ)/ 名(カナ)(個人)または会社名(カナ)(法人)
生年月日(西暦)生年月日(個人)
性別/性別区分名性別(個人)
郵便番号郵便番号
住所(漢字)住所1 / 住所2 / 住所3(都道府県・市区町村・番地以下を自動分割)
電話番号電話番号(メイン)(個人)または連絡先電話(法人)
個人携帯電話番号携帯電話番号(個人)
法人代表者携帯電話番号代表電話(法人)
FAX番号FAX番号
E-mailアドレス1メールアドレス
勤務先名称勤務先名(個人)
勤務先役職名勤務先役職(個人)
預り総額預り資産(手入力)
扱者コード担当アドバイザー(「営業員情報」シート経由でアドバイザーキーに変換)
部店コード部店コード(証券会社連携情報)
顧客コード口座番号(証券会社連携情報)
上記以外の列(口座種別/税区分/投資経験/世帯主情報/振込先等)(参考のみ・登録なし)

楽天証券(個人・法人共通/38列)

#列名WealthForce登録項目
1顧客名(漢字)姓 / 名(個人)または会社名(法人)
2顧客名(カナ)姓(カナ)/ 名(カナ)(個人)または会社名(カナ)(法人)
3郵便番号郵便番号
4住所住所1 / 住所2 / 住所3(都道府県・市区町村・番地以下を自動分割)
5電話番号(自宅)電話番号(メイン)
6電話番号(携帯)携帯電話番号
7生年月日生年月日(個人)
8年齢(参考のみ・登録なし)
9性別性別(個人)
10国籍(参考のみ・登録なし)
11職業勤務先名(個人)
12投資目的(参考のみ・登録なし)
13投資経験(参考のみ・登録なし)
14金融資産金融資産(手入力)
15申告額預り資産(手入力)
16Eメール1メールアドレス
17銀行郵貯区分(参考のみ・登録なし)
18銀行コード(参考のみ・登録なし)
19振込口座番号(参考のみ・登録なし)
20IFA法人コード(参考のみ・登録なし)
21営業所コード(参考のみ・登録なし)
22IFAコード担当アドバイザー(「営業員情報」シート経由でアドバイザーキーに変換)
23部店コード部店コード(証券会社連携情報)
24顧客コード口座番号(証券会社連携情報)
25店番(参考のみ・登録なし)
26CIF番号(参考のみ・登録なし)
27口座開設日(参考のみ・登録なし)
28コース変更日(参考のみ・登録なし)
29NISA口座(参考のみ・登録なし)
30信用口座(参考のみ・登録なし)
31米国株式信用口座(参考のみ・登録なし)
32積立投信(参考のみ・登録なし)
33日株積立(参考のみ・登録なし)
34出金先指定金融機関名(参考のみ・登録なし)
35出金先指定金融機関支店名(参考のみ・登録なし)
36預金種目(参考のみ・登録なし)
37取引状況ステータス
38楽天メモ重要メモ

SBI証券(個人・法人共通/34列)

#列名WealthForce登録項目
1仲介業者名(参考のみ・登録なし)
2営業員コード担当アドバイザー(「営業員情報」シート経由でアドバイザーキーに変換)
3営業員名(参考のみ・登録なし)
4部店(参考のみ・登録なし)
5口座番号口座番号(証券会社連携情報)
6取引コース(参考のみ・登録なし)
7顧客名(漢字)会社名(法人)
8顧客名(カナ)会社名(カナ)(法人)
9取引制限(参考のみ・登録なし)
10生年月日生年月日(個人)
11年齢(参考のみ・登録なし)
12Cランク(参考のみ・登録なし)
13電子交付同意(参考のみ・登録なし)
14住所住所1 / 住所2 / 住所3(都道府県・市区町村・番地以下を自動分割)
15口座開設日(参考のみ・登録なし)
16電話番号電話番号(メイン)
17預り金額金融資産(手入力)
18評価額預り資産(手入力)
19評価損益(参考のみ・登録なし)
20年間手数料(参考のみ・登録なし)
21累計手数料(参考のみ・登録なし)
22閲覧可能部店(参考のみ・登録なし)
23NISA口座(参考のみ・登録なし)
24コース変更完了日(参考のみ・登録なし)
25外国証券取引口座(参考のみ・登録なし)
26仲介業者コード(参考のみ・登録なし)
27支店コード部店コード(証券会社連携情報)
28支店名(参考のみ・登録なし)
29姓(個人)
30名(個人)
31セイ姓(カナ)(個人)
32メイ名(カナ)(個人)
33取引状況ステータス
34SBIメモ重要メモ

補足

  • 列の順番・名称は金融機関ファイルの貼付シート1行目(列見出し)と一致している必要があります。各金融機関の標準エクスポートをそのまま貼り付けていただければ通常一致します。
  • 個人・法人の区分は、ツールが自動で判別します。証券会社のダウンロードデータには含まれないため、お客様がダウンロードしたり入力したりする必要はなく、上記の各表にも区分の項目は記載していません。
  • 上記項目の中には、WealthForceへ取り込まれない参考項目も含まれます(口座区分の判定、住所の分割など、ツール内部の処理に利用される項目もあります)。
  • 列名や順番が変わった場合は、貼付シートの見出しに合わせてダウンロードデータ側の並びを調整してください。

操作ガイド

23.3.1CSVデータの作成方法(証券会社別顧客情報)

23.3.2CSVアップロード方法(証券会社別顧客情報)

23.3.4複数証券会社のデータを統合して新規登録する(SKILL版/Claude Desktop)

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