23.3.3 複数証券会社のデータを統合して新規登録する(Excel版)
目次
STEP 1:データ取込準備ツールで「ツール②貼付用シート」を作る
パターンB:手入力で登録する場合(証券CSVがない/補完したい場合)
STEP 2:顧客重複排除・登録ツールで重複排除し、顧客本体を登録する
追加で顧客を登録する場合(WF個人レポート / WF法人レポート)
STEP 3:顧客情報紐付けツールで口座・連絡先・担当者を紐付ける
概要
複数の証券会社(あかつき/楽天/SBI等)からダウンロードしたデータを横断して統合し、重複を自動で排除した上でWealthForceに一括登録する機能です。複数の証券会社・複数の顧客台帳をお持ちのお客様でも、各顧客の情報を1つにまとめて効率的に登録することができます。
本章ではExcel版(テンプレツール群)の使い方を説明します。
Excel上で3つの専用ツール(データ取込準備ツール/顧客重複排除・登録ツール/顧客情報紐付けツール)を順に使い、シートへの貼り付け操作で完結する方式です。
Excel版ツール群のダウンロードはこちらからお願いします。
同じ処理をClaude Desktop(生成AI)のSKILLで実行する方法(SKILL版)も提供しています。お手元の金融機関エクスポートをアップロードして依頼するだけで完結する方式で、処理結果はExcel版と同じです。SKILL版の使い方は23.3.4をご参照ください。
作業の全体像
作業は次の3ステップで進みます。
| ステップ | やること | Excel版ツール | SKILL版 |
|---|---|---|---|
| STEP 1 | 各社エクスポートを共通形式に変換 | データ取込準備ツール | wealthforce-broker-prep |
| STEP 2 | 複数ソースを統合・重複排除して顧客本体を登録 | 顧客重複排除・登録ツール(個人/法人) | wealthforce-kojin-merge / wealthforce-houjin-merge |
| STEP 3 | 顧客キー × 口座・連絡先・担当者の紐付け | 顧客情報紐付けツール | wealthforce-csv-suite |
STEP 1:データ取込準備ツールで「ツール②貼付用シート」を作る
データ取込準備ツールは、データソースに合わせて使う以下5種類のExcelファイルの総称です。
| ファイル名 | 想定用途 |
|---|---|
| ツール①_データ取込準備ツール_あかつき証券 | あかつき証券からダウンロードした顧客一覧を変換 |
| ツール①_データ取込準備ツール_楽天証券 | 楽天証券からダウンロードした顧客一覧を変換 |
| ツール①_データ取込準備ツール_SBI証券 | SBI証券からダウンロードした顧客一覧を変換 |
| ツール①_データ取込準備ツール_個人顧客手入力 | 証券会社CSVがない個人顧客を手入力 |
| ツール①_データ取込準備ツール_法人顧客手入力 | 証券会社CSVがない法人顧客を手入力 |
パターンA:金融機関からダウンロードしたデータがある場合
1. 金融機関から顧客一覧データをダウンロードする
ダウンロードの手順は金融機関ごとに異なります。具体的な取得方法は、各金融機関へお問い合わせください。
取得すべき項目は金融機関ごとに決まっています。下記「金融機関別貼付シートの列構成」を参照し、当該の列が含まれている形式でダウンロードしてください。
2. 該当の証券会社のExcelファイルを開く
あかつき/楽天/SBIのそれぞれに対応したExcelファイルを開きます。
3. 「【要入力】データ貼付用」シートに貼り付ける
「【要入力】データ貼付用」シートに、金融機関からダウンロードした顧客一覧をそのまま貼り付けます。
4. 「【要入力】営業員情報」シートに営業員情報を入力する
このシートを正しく埋めることで、ダウンロードした顧客データ側の営業員コードとWealthForceのアドバイザーキーが突合され、各顧客に担当アドバイザーが自動で紐付きます。
■ あかつき証券・SBI証券の場合
- WealthForceのレポート機能から「アドバイザー基本情報」レポートをダウンロードします(参考:https://guidance.wealthforce.jp/help/report-feature/types-of-reports/manuals/reports-for-data-viewing/#52 )。
- ダウンロードした内容を「【要入力】営業員情報」シートのF列〜R列にそのまま貼り付けます。
- これにより、シートに組み込まれた関数が自動でアドバイザーキーを紐付けます(手作業は不要です)。
- 自動で紐付かない/別のキーに変更したい行のみ、D列「アドバイザーキー(手動入力)」に対応するアドバイザーキーを直接入力してください。D列に値があれば、自動紐付け結果よりもそちらが優先されます。
■ 楽天証券の場合
- A列「営業員コード」は、ダウンロードデータから自動で出力されます(お客様の入力は不要)。ただし、楽天証券のダウンロードデータには営業員名が含まれません。A列の各営業員コードに対応する営業員名は手動でB列に入力してください。
- 営業員名を入れたあとは、あかつき証券・SBI証券と同じ手順です:
- WealthForceの「アドバイザー基本情報」レポートをF列〜R列に貼り付け→関数で自動でアドバイザーキーが紐付きます。
- 自動で紐付かない/変更したい行は、D列「アドバイザーキー(手動入力)」に直接入力してください(D列の値が優先されます)。
5. 自動生成された「ツール②貼付用」シートを確認する
「個人_ツール②貼付用」「法人_ツール②貼付用」シートに、顧客重複排除・登録ツールへ貼り付けるデータが自動生成されます。→ STEP 2で使います。
パターンB:手入力で登録する場合(証券CSVがない/補完したい場合)
1. 顧客種別に応じた手入力用ファイルを開く
「ツール①_データ取込準備ツール_個人顧客手入力」または「ツール①_データ取込準備ツール_法人顧客手入力」を開きます。
2. 「入力用シート」に必要項目を1行ずつ入力する
登録したい情報を1行ずつ入力します。
3. 自動生成された「ツール②貼付用」シートを確認する
「個人_ツール②貼付用」または「法人_ツール②貼付用」シートにデータが自動生成されます。
※1社のみのお取引の場合や複数の証券会社にまたがらない場合(例:楽天証券1社のみ)は、データ取込準備ツールだけで完結します。その場合は「個人出力用」もしくは「法人出力用」シートをそのままCSV形式(UTF-8ではない方を要選択)で出力してください。その後のCSVインポート方法については、以下のマニュアルをご参照ください。 https://guidance.wealthforce.jp/help/csv-import/create-new-client/manuals/client-upload-csv/
STEP 2:顧客重複排除・登録ツールで重複排除し、顧客本体を登録する
複数の証券会社・複数の名簿に同じ顧客が含まれている場合に、重複を排除してWealthForceにインポートできる形に統合します。個人と法人で別ファイルに分かれていますが、使い方は同じです。
| ファイル名 | 対象 |
|---|---|
| 重複排除用_ツール②_個人.xlsx | 個人顧客 |
| 重複排除用_ツール②_法人.xlsx | 法人顧客 |
シート構成
重複排除用_ツール②_個人.xlsx
| シート名 | 役割 |
|---|---|
| 個人_金融機関1〜個人_金融機関10 | 個人顧客の入力シート(優先順位順、1が最優先) |
| WF個人レポート | (任意)WealthForceから「個人顧客属性情報」レポートをダウンロードして貼り付ける欄。登録済み顧客を出力CSVから自動除外可能(二重登録防止) |
| 個人_ツール③貼付用 | ツール③に貼り付ける情報を表示 |
| 個人_CSV出力用 | インポートする最終CSV |
重複排除用_ツール②_法人.xlsx
| シート名 | 役割 |
|---|---|
| 法人_金融機関1〜法人_金融機関10 | 法人顧客の入力シート(優先順位順、1が最優先) |
| WF法人レポート | (任意)WealthForceから「法人顧客属性情報」レポートをダウンロードして貼り付ける欄。登録済み法人を出力CSVから自動除外(二重登録防止) |
| 法人名マッピング辞書 | 表記揺れを統合するための辞書(手動メンテナンス。下記参照) |
| 法人_ツール③貼付用 | ツール③に貼り付ける情報を表示 |
| 法人_CSV出力用 | インポートする最終CSV(自動計算) |
操作手順
1. ツール②貼付用シートを優先順位順に貼り付ける
STEP 1で作成した「個人_ツール②貼付用」を 重複排除用_ツール②_個人.xlsx の「個人_金融機関1〜個人_金融機関10」へ貼り付けます。法人も同様に「法人_ツール②貼付用」を 重複排除用_ツール②_法人.xlsx の「法人_金融機関1〜法人_金融機関10」へ貼り付けます。
- 情報が一番充実している(優先したい)ソースを「_金融機関1」に貼ってください。番号が若いシートほど優先順位が高くなります。
- 証券会社ごとに登録できる情報量が異なります。あかつき証券は性別・メール・携帯・勤務先・FAXなどまで網羅し最も項目が多く、次いで楽天証券(メール・携帯・性別あり)、SBI証券は氏名・住所・電話・生年月日など項目が少なめです。あかつき → 楽天 → SBIの順で
_金融機関1から並べることをおすすめします。
2. 統合結果を「ツール③貼付用」シートで確認する
「個人_ツール③貼付用 / 法人_ツール③貼付用」シートに、重複排除された統合結果が自動表示されます。
3. CSV出力用シートをCSVとして保存する
「個人_CSV出力用 / 法人_CSV出力用」シートを開いた状態で、「名前を付けて保存」→ ファイル形式で「CSV(コンマ区切り)(.csv)」を選択 →「保存」します(開いているシートがCSVとして書き出されます)。
※「CSV UTF-8(コンマ区切り)」ではありません。必ず「CSV(コンマ区切り)(.csv)」を選んでください。
4. 保存したCSVをWealthForceにインポートする
顧客本体が登録され、顧客キー(customer_key)が発行されます。
重要:STEP3に進む前に「個人_CSV出力用 / 法人_CSV出力用」から出力したCSVは、先にWealthForceへインポートして顧客本体を登録してください。インポートが完了して顧客キー(customer_key)が発行されてから、STEP 3(顧客情報紐付けツール)に進みます。
顧客情報紐付けツールは、この顧客キーを使って口座・連絡先・担当者を紐付けるツールのため、顧客重複排除・登録ツールのインポートが終わっていないと動きません。
重複排除のしくみ(参考)
- 個人顧客:
姓 + 名 + 生年月日で同一人物を判定します(全角英数→半角、英字→大文字、空白除去で表記揺れを吸収)。 - 法人顧客:
会社名(正規化)で同一企業を判定します(「株式会社/(株)/株」などの法人格・記号・スペース・全半角の表記揺れを吸収)。
同じ顧客が複数シートに存在する場合、番号が若いシートの値が採用されます。 (例:個人_金融機関1と個人_金融機関2の両方に同じ人物がいる場合 → 個人_金融機関1の値が採用される)
そのため、情報が一番きれいで充実しているソースを「_金融機関1」に置くことが運用上のコツです。
追加で顧客を登録する場合(WF個人レポート / WF法人レポート)
「WF個人レポート」「WF法人レポート」シートは、すでにWealthForceに顧客を登録済みで、今回あらたに顧客を追加登録するお客様のための機能です。すでに登録済みの顧客を出力CSVから自動で除外し、二重登録を防ぎます。
(例)すでに100名をWealthForceに登録済み。今回、証券会社の名簿(150名分。うち100名は登録済み・50名が新規)を取り込みたい。そのまま取り込むと、登録済みの100名が 二重登録されてしまいます。ここで現在のWealthForce顧客一覧を「WF個人レポート」シートに貼り付けておくと、登録済みの100名は出力CSVから自動で除外され、新規の50名だけがインポート用CSVに残ります。
1. WealthForceからレポートをダウンロード
- 個人:「個人顧客属性情報」レポート
- 法人:「法人顧客属性情報」レポート
- ※各レポートの内容・項目はWealthForceマニュアル(https://guidance.wealthforce.jp/help/report-feature/types-of-reports/manuals/reports-for-data-viewing/#1 )を参照してください。
2. レポートをシートに貼り付ける
ダウンロードしたレポートを「WF個人レポート」「WF法人レポート」シートに貼り付けます。
3. CSV出力 → インポート
通常どおり「個人_CSV出力用 / 法人_CSV出力用」をCSV保存 → インポートすると、新規顧客のみが登録されます。
法人名マッピング辞書について(法人ファイルのみ)
自動の正規化では吸収しきれない表記揺れ(旧字体・異体字など。例:「商會/商会/商回」)は、「法人名マッピング辞書」シートに登録することで同一企業として統合できます。
| 列 | 内容 |
|---|---|
| グループID | 同一法人とみなすグループの識別子(例:G001) |
| 表記バリエーション | 統合したい社名(完全一致) |
| 統制名 | 出力に採用する正式社名 |
| 備考 | メモ(任意) |
辞書にヒットした場合、同じグループIDの社名は1社にまとめられ、出力社名には「統制名」が採用されます。
注意
- 個人顧客で生年月日が空欄だと突合キーが作れず、重複判定の対象外になります。
- 入力シートは2000行目まで対応しています。それ以上は事務局までご相談ください。
STEP 3:顧客情報紐付けツールで口座・連絡先・担当者を紐付ける
STEP 2で顧客本体を登録すると、顧客ごとに顧客キー(customer_key) が発行されます。顧客情報紐付けツール(紐付けCSV作成_ツール③.xlsx)は、この顧客キーを使って、以下3種類のインポート用CSVを作ります。
| 出力 | 内容 | 最終シート |
|---|---|---|
| ① 口座番号登録 | 証券会社の口座番号を顧客に紐付ける | 口座番号登録個人_CSV出力 / 口座番号登録法人_CSV出力 |
| ② 連絡先(属性情報) | 氏名・住所・連絡先・勤務先などを顧客に紐付ける | 個人情報連絡先_CSV出力 / 法人情報連絡先_CSV出力 |
| ③ 担当者(アドバイザー) | 担当アドバイザーを顧客に紐付ける | 担当者CSV出力 |
前提
- STEP2で「個人_ツール③貼付用/法人_ツール③貼付用」が完成していること
- そのCSVをWealthForceにインポート済みで、顧客キーが発行済みであること
操作手順
1. ツール②の「ツール③貼付用」シートをコピー
顧客重複排除・登録ツールの「個人_ツール③貼付用」シート全体を選択してコピーします。
2. ツール③の「ツール③貼付用」シートに【値のみ貼り付け】
顧客情報紐付けツールの「個人_ツール③貼付用」シートに【値のみ貼り付け】で貼り付けます。
- Windows:
Ctrl + Shift + V→「値のみ貼り付け」 - Mac:
⌘ + Shift + V→「値のみ貼り付け」 - 通常の貼り付けはNGです(数式参照が壊れます)。
「法人_ツール③貼付用」も同様に【値のみ貼り付け】で貼り付けます。
3. WealthForceから属性情報レポートをダウンロード
- 「個人顧客属性情報」
- 「法人顧客属性情報」
- ※各レポートの内容・項目はWealthForceマニュアル(https://guidance.wealthforce.jp/help/report-feature/types-of-reports/manuals/reports-for-data-viewing/#1 )を参照してください。
4. ダウンロードしたレポートをシートに貼り付ける
「WF個人レポート」「WF法人レポート」シートに貼り付けます。
5. 最終シートで紐付け対象を確認
上表の最終シート(口座番号登録個人_CSV出力 など)に、紐付け対象の有効行のみが自動でまとまります。
6. 最終シートをCSVとして保存
必要な出力(口座番号/連絡先/担当者)の最終シートを開いた状態で、「名前を付けて保存」→ ファイル形式で「CSV(コンマ区切り)(.csv)」を選択 →「保存」します(開いているシートがCSVとして書き出されます)。
- ※「CSVUTF-8(コンマ区切り)」ではありません。必ず「CSV(コンマ区切り)(.csv)」を選んでください。
7. WealthForceにインポート(取込種別を選択)
保存したCSVをWealthForceにインポートします。CSV取込画面のプルダウンで、出力ごとに以下の取込種別を選択してください。
| 出力(最終シート) | CSV取込画面で選ぶ取込種別 |
|---|---|
| 口座番号登録個人 / 口座番号登録法人 | 取引金融機関 |
| 個人情報連絡先 | 個人情報・連絡先 |
| 法人情報連絡先 | 法人情報・連絡先 |
| 担当者 | 担当者変更 |
CSV取込の操作手順は、WealthForceマニュアル(https://guidance.wealthforce.jp/help/csv-import/update-existing-client/manuals/create-upload-csv-existing-client/ )を参照してください。
ポイント1回の貼り付け(統合シート+WFレポート)で、口座番号・連絡先・担当者の3種類のCSVがすべて自動生成されます。必要なものだけを順にインポートしてください。
金融機関別貼付シートの列構成(ダウンロードすべきデータの項目)
各金融機関のExcelファイルに付属する 【要入力】データ貼付用(あかつきは データ貼付用)シートは、各金融機関の標準エクスポートをそのまま受けられる項目構成になっています。下記のとおり金融機関ごとに項目数・項目名が異なるため、ダウンロード時はこのレイアウトに合うデータをエクスポートを取得してください。
各シートに貼り付けるのは金融機関からダウンロードした項目で、金融機関ごとに項目数・項目名が異なります。なお個人・法人の区分はツールが自動で判別するため、お客様が証券会社からダウンロードしたり入力したりする必要はありません。
あかつき証券(個人・法人共通/約534列)
あかつき証券の顧客マスタ標準エクスポート(顧客に関わる全項目を含むフルレイアウト)に対応しています。エクスポートには約534列が含まれます。
ダウンロード時の指定:
- 出力種別:顧客マスタ(全項目出力)
- 個人・法人いずれも同一シートに貼り付け可能(個人・法人の判別はツールが自動で行います)
含まれる項目カテゴリ(抜粋):
- 基本情報:顧客名(漢字/カナ)、生年月日、性別、郵便番号、住所(漢字/カナ)、電話番号、個人携帯電話番号
- 連絡先:FAX番号、E-mailアドレス1〜3、送付先住所
- 勤務先情報:勤務先名称、勤務先部署名、勤務先役職名、勤務先電話番号、勤務先住所
- 口座情報:部店コード、顧客コード、扱者コード、扱者名、口座開設日、口座種別(保護預り/信用/NISA/投信/先物等)、預り総額、最終取引日
- 税・規制:特定口座区分、税区分(国内/外国株/外国債券)、譲渡益税区分、インサイダー登録区分、プロアマ区分
- 投資情報:投資目的、投資経験有無・年数(株式現物/信用/債券/投資信託/外国証券等)、金融資産区分、推定年収区分
- 法人情報:正式法人名(漢字/カナ)、法人組織区分、代表者名、代表者肩書、資本金、売上高、経常利益、純資産額、決算期、帝国データバンク企業コード
- 代理人・世帯主情報:代理人名/住所/電話、世帯主名/住所/勤務先
- 振込先:銀行郵貯区分、銀行コード、支店コード、預金種目、振込口座番号
- その他:メモ類(任意メモ/伝言メモ/総務メモ/営業メモ)、NISA/ジュニアNISA各項目、ラップ口座、相続区分等
あかつき側のエクスポートをそのまま データ貼付用 シートに丸ごと貼り付けていただければ、ツール側で必要列のみ自動抽出します。詳細列名はExcelファイル データ貼付用 シートの1行目(列見出し)でご確認ください。
WealthForceへ登録される主な項目(あかつき側 → WealthForce)
| あかつき側の列 | WealthForce登録項目 |
|---|---|
| 顧客名(漢字) | 姓 / 名(個人)または会社名(法人) |
| 顧客名(カナ) | 姓(カナ)/ 名(カナ)(個人)または会社名(カナ)(法人) |
| 生年月日(西暦) | 生年月日(個人) |
| 性別/性別区分名 | 性別(個人) |
| 郵便番号 | 郵便番号 |
| 住所(漢字) | 住所1 / 住所2 / 住所3(都道府県・市区町村・番地以下を自動分割) |
| 電話番号 | 電話番号(メイン)(個人)または連絡先電話(法人) |
| 個人携帯電話番号 | 携帯電話番号(個人) |
| 法人代表者携帯電話番号 | 代表電話(法人) |
| FAX番号 | FAX番号 |
| E-mailアドレス1 | メールアドレス |
| 勤務先名称 | 勤務先名(個人) |
| 勤務先役職名 | 勤務先役職(個人) |
| 預り総額 | 預り資産(手入力) |
| 扱者コード | 担当アドバイザー(「営業員情報」シート経由でアドバイザーキーに変換) |
| 部店コード | 部店コード(証券会社連携情報) |
| 顧客コード | 口座番号(証券会社連携情報) |
| 上記以外の列(口座種別/税区分/投資経験/世帯主情報/振込先等) | (参考のみ・登録なし) |
楽天証券(個人・法人共通/38列)
| # | 列名 | WealthForce登録項目 |
|---|---|---|
| 1 | 顧客名(漢字) | 姓 / 名(個人)または会社名(法人) |
| 2 | 顧客名(カナ) | 姓(カナ)/ 名(カナ)(個人)または会社名(カナ)(法人) |
| 3 | 郵便番号 | 郵便番号 |
| 4 | 住所 | 住所1 / 住所2 / 住所3(都道府県・市区町村・番地以下を自動分割) |
| 5 | 電話番号(自宅) | 電話番号(メイン) |
| 6 | 電話番号(携帯) | 携帯電話番号 |
| 7 | 生年月日 | 生年月日(個人) |
| 8 | 年齢 | (参考のみ・登録なし) |
| 9 | 性別 | 性別(個人) |
| 10 | 国籍 | (参考のみ・登録なし) |
| 11 | 職業 | 勤務先名(個人) |
| 12 | 投資目的 | (参考のみ・登録なし) |
| 13 | 投資経験 | (参考のみ・登録なし) |
| 14 | 金融資産 | 金融資産(手入力) |
| 15 | 申告額 | 預り資産(手入力) |
| 16 | Eメール1 | メールアドレス |
| 17 | 銀行郵貯区分 | (参考のみ・登録なし) |
| 18 | 銀行コード | (参考のみ・登録なし) |
| 19 | 振込口座番号 | (参考のみ・登録なし) |
| 20 | IFA法人コード | (参考のみ・登録なし) |
| 21 | 営業所コード | (参考のみ・登録なし) |
| 22 | IFAコード | 担当アドバイザー(「営業員情報」シート経由でアドバイザーキーに変換) |
| 23 | 部店コード | 部店コード(証券会社連携情報) |
| 24 | 顧客コード | 口座番号(証券会社連携情報) |
| 25 | 店番 | (参考のみ・登録なし) |
| 26 | CIF番号 | (参考のみ・登録なし) |
| 27 | 口座開設日 | (参考のみ・登録なし) |
| 28 | コース変更日 | (参考のみ・登録なし) |
| 29 | NISA口座 | (参考のみ・登録なし) |
| 30 | 信用口座 | (参考のみ・登録なし) |
| 31 | 米国株式信用口座 | (参考のみ・登録なし) |
| 32 | 積立投信 | (参考のみ・登録なし) |
| 33 | 日株積立 | (参考のみ・登録なし) |
| 34 | 出金先指定金融機関名 | (参考のみ・登録なし) |
| 35 | 出金先指定金融機関支店名 | (参考のみ・登録なし) |
| 36 | 預金種目 | (参考のみ・登録なし) |
| 37 | 取引状況 | ステータス |
| 38 | 楽天メモ | 重要メモ |
SBI証券(個人・法人共通/34列)
| # | 列名 | WealthForce登録項目 |
|---|---|---|
| 1 | 仲介業者名 | (参考のみ・登録なし) |
| 2 | 営業員コード | 担当アドバイザー(「営業員情報」シート経由でアドバイザーキーに変換) |
| 3 | 営業員名 | (参考のみ・登録なし) |
| 4 | 部店 | (参考のみ・登録なし) |
| 5 | 口座番号 | 口座番号(証券会社連携情報) |
| 6 | 取引コース | (参考のみ・登録なし) |
| 7 | 顧客名(漢字) | 会社名(法人) |
| 8 | 顧客名(カナ) | 会社名(カナ)(法人) |
| 9 | 取引制限 | (参考のみ・登録なし) |
| 10 | 生年月日 | 生年月日(個人) |
| 11 | 年齢 | (参考のみ・登録なし) |
| 12 | Cランク | (参考のみ・登録なし) |
| 13 | 電子交付同意 | (参考のみ・登録なし) |
| 14 | 住所 | 住所1 / 住所2 / 住所3(都道府県・市区町村・番地以下を自動分割) |
| 15 | 口座開設日 | (参考のみ・登録なし) |
| 16 | 電話番号 | 電話番号(メイン) |
| 17 | 預り金額 | 金融資産(手入力) |
| 18 | 評価額 | 預り資産(手入力) |
| 19 | 評価損益 | (参考のみ・登録なし) |
| 20 | 年間手数料 | (参考のみ・登録なし) |
| 21 | 累計手数料 | (参考のみ・登録なし) |
| 22 | 閲覧可能部店 | (参考のみ・登録なし) |
| 23 | NISA口座 | (参考のみ・登録なし) |
| 24 | コース変更完了日 | (参考のみ・登録なし) |
| 25 | 外国証券取引口座 | (参考のみ・登録なし) |
| 26 | 仲介業者コード | (参考のみ・登録なし) |
| 27 | 支店コード | 部店コード(証券会社連携情報) |
| 28 | 支店名 | (参考のみ・登録なし) |
| 29 | 姓 | 姓(個人) |
| 30 | 名 | 名(個人) |
| 31 | セイ | 姓(カナ)(個人) |
| 32 | メイ | 名(カナ)(個人) |
| 33 | 取引状況 | ステータス |
| 34 | SBIメモ | 重要メモ |
補足
- 列の順番・名称は金融機関ファイルの貼付シート1行目(列見出し)と一致している必要があります。各金融機関の標準エクスポートをそのまま貼り付けていただければ通常一致します。
- 個人・法人の区分は、ツールが自動で判別します。証券会社のダウンロードデータには含まれないため、お客様がダウンロードしたり入力したりする必要はなく、上記の各表にも区分の項目は記載していません。
- 上記項目の中には、WealthForceへ取り込まれない参考項目も含まれます(口座区分の判定、住所の分割など、ツール内部の処理に利用される項目もあります)。
- 列名や順番が変わった場合は、貼付シートの見出しに合わせてダウンロードデータ側の並びを調整してください。
操作ガイド